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ぬしさまへ
畠中 恵 著「ぬしさまへ」



相変わらず体の弱い若だんな。
相変わらず妖怪を従えて、降りかかる事件をよろよろと解決中。シリーズ第二弾。
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【2006/06/27 02:12 】 | 小説感想 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
芥川龍之介
ちくま日本文学全集「芥川龍之介」

「トロッコ」「蜜柑」「お辞儀」「鼻」「芋粥」「地獄変」「藪の中」「杜子春」「奉教人の死」「開化の殺人」「魔術」「ひょっとこ」「玄鶴山房」「枯野抄」「蜃気楼」「河童」「或阿呆の一生」

1892~1927。東京の下町生まれ。和漢の書に親しみ、怪異を好んだ。「鼻」が夏目漱石の激賞を受ける。睡眠薬により自殺。


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【2006/06/15 02:54 】 | 小説感想 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
太陽の王と月の妖獣
ヴォンダ・N. マッキンタイア 著「太陽の王と月の妖獣」



栄耀栄華をきわめる太陽王ルイ14世の住むヴェルサイユ宮殿に、伝説の怪物である海の妖獣が運びこまれた。
捕まえたのは、イエズス会士で自然哲学者のイヴ・ドラクロワ。
妖獣を世話するイヴの妹、マリー=ジョゼフは妖獣がただの獣ではなく、知性あるものであることを確信し、捕らわれ殺される彼女を救いたいと願うようになる。
ネビュラ賞受賞作。

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【2006/06/10 23:58 】 | 小説感想 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
J. K. ローリング著「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」



ホグワーツ魔法魔術学校5年目。復活したヴォルデモート卿の動向が気になるはりーだったが、魔法界から連絡はない。しかも、親友二人からの連絡も途絶えがちで、ハリーはいらだっていた。
学校に戻ったものの、魔法省からの監察が入り、とうとうホグワーツも安住の地ではなくなった…

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【2006/01/05 10:11 】 | 小説感想 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
六番目の小夜子
恩田 陸 著「六番目の小夜子」



十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれている高校。ゲームとは「探偵」に似た、犯人の代わりに「サヨコ」、そして探偵は全生徒、ただしサヨコがみつかってはいけないだけでなく、探偵役も見つけてはならない。3年ごとに繰り返されるこのゲームは、今年6人目サヨコの年だった。
そんな高校に津村沙世子という謎めいた転校生がきた。彼女は何かを隠し企んでいるように見える。転校生の彼女が「サヨコ」なのか。

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【2005/12/12 13:59 】 | 小説感想 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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