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北斗の拳
試写会に行ってきました。

今村隆寛監督 「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」


暴力が支配する闇と混沌の近未来。究極の暗殺拳・北斗神拳の伝承者ケンシロウの壮絶な死闘の旅路。


濃かったです。
…おお…予想がつかない…!
小さい頃、アニメではなく時代劇を好む子供だったので、北斗の拳は一度も見たことありません。
ストーリーもさっぱり。
初めての北斗の拳との触れ合いです。
あべしといいながら拳を振るい、ひでぶと人に叫ばせ、皆で「お前はもう死んでいる」と言い合うのだと思っていましたが(先に言ったほうが勝ち)、決め台詞は主人公だけのもので、あべしはひでぶの仲間だということが、後に発覚しました。

濃かった。
ビックリするほど、濃かった。
笑うシーンは一つもなかったのに、あまりの濃さに笑いが洩れた。
さすが、YouはShock。
しかし一番ショックなのは、北斗の拳で号泣な自分。

シュウ死なないで~!
むっちゃ殉愛の章ってこの親子のためなのだと…!命をかけてケンシロウを信じて…!
いや、信じたからこそ、命をかけたのか!
ケンシロウを見れて良かったね!最期に見れて良かったね…!
あうあうあ~!
シュウがケンシロウを助けるために、自分の光を失って、しかし、それが未来の子供達の光になるのだと…!
あうあうあ~!
足怪我してるのに、石担がされて、でもそれを人質の命の重さだと思えば落とすものかと…!あぁあ!シュウかっこいい!シュウ死なないで!
死んだけど!
あうあうあ~!

しかしラオウが敵だと思っていたのに、違った!
サウザーとか言う人が敵だった!ヘソだして、跳んでた。
ラオウはむしろなんかツンデレなお兄ちゃんだった。
馬もでかかったが、ラオウが人の範疇を越えるほど、時に大きく見えたのはなんだったんだろう…レイナさんと比較したらびっくりだった。
アベさんは非常に上手かったです。コウさんも。ただ…ラオウさんがな~
なんか、全部ラオウさんがアレでした。

これから続編があるという。
…うん、感動したけど、正直ね、お腹いっぱいね。1時間半とは思えないほど、濃厚な時間を過ごしました。
満足満喫しつつも、何か技を受けたのかこれっていうほどの、この疲労感。

感動します。泣きます。しかし泣き疲れた。
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【2006/03/08 01:22 】 | 映画感想 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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