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真夜中の弥次さん喜多さん
宮藤官九郎 監督 「真夜中の弥次さん喜多さん」



愛し合う恋人同士である弥次さんと喜多さんは、自分探しと薬絶ちのため、伊勢参りの旅に出る。無事に伊勢までたどり着けるのか?


色んな意味で、ど肝を抜かれました。
うん。

竹内力の関所役人のところが素敵でした。笑の宿がとても好き。
力め!かっこいいぞ!
そしてあとおぎやはぎの主従コント!あ~!いいわ~!
でも笑いばっかりじゃなくて、麻薬中毒の二人の幻想の中での選択の違いが、ほんのちょっとの違いが現実の生死を分けたのが、どこか綱渡り的でなんか感じ入りましたよ。

奥さんが一番可哀相と思いながらも面白かったです。
清水さんとかね!小ネタがたまらなく素敵でした。

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【2006/02/14 18:03 】 | 映画感想 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント
いろんな意味で斬新な映画でしたね。
わりとこういうテイストが好きなのです。
長瀬君も役者として大成したな~という印象でした。
【2006/02/21 16:39】 | URL | 35式 #-[ 編集] | page top↑
35式さん、コメントありがとうございます。

斬新でした(笑)
コントの趣を出しながら、それを残したままシリアスに持っていくあの感覚がたまりませんでした…!
遊び心を忘れない大人が作ったって感じでしたよね。

長瀬さん、良い意味でアイドル臭がありませんでしたよね!かっこよかったです。
【2006/03/04 06:32】 | URL | 福 #-[ 編集] | page top↑
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