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最終兵器彼女
須賀大観 監督「最終兵器彼女」



高橋しん原作の同名コミックを実写映画化。

北海道の高校生ちせとシュウジ。ドジで不器用なちせには大きな秘密があった。なぜか普通の高校生であったはずのちせは、兵器として改造されていたのだ。
戦争が始まり、ちせとシュウジも否応なしに巻き込まれていく。


この漫画は4年前くらいに読んだことあるのですが。
ラストの絶望感に、同時期に読んだ友人が大好物だった魚を受け付けなくなるほどショックを受け、むしろその友人の衝撃の大きさに自分もショックを受けた一品。
可愛い絵柄で、内容のショックさが一段と増すんですよね…

で。肝心の映画ですが。
前提として、私は恋愛映画が苦手ということがあるとは思うんですが。

…酷かった…
恋愛映画は美男美女が繰り広げる絵空事のほうがいいよ…
女の子は、もうちょっとあぁしたらもっと可愛くなりましたよね?惜しいなぁ~ぐらいだったけど。
いっそ紺野だったらすっごい可愛かっただろうな~と思うほど、だれて見てしまいましたが、悪くはなかった。

しかし、男の子は…もう…手のつけようが…
演技もアレで顔もアレではもうアレですよ?
「アメリカで演技の勉強をしてきた」という経歴がいっそ恥ずかしい!何を学んだ!高校生役なのに自然にオールバックになる方法か!?

…話のラストは漫画とは違う終わりだったけど、納得できる締めが用意されていただけに、さらにアップするだめだめ感。
あれだ。
完膚なきまでにダメだったら、いっそ笑って許せたと思う。
最後が惜しいだけに、アレがアレなのが本当にイーーーってなる。

…挿入歌とラストの歌が本当に良かったです。それだけです。
見るなら…ラスト15分だけ見るなら、うん、少しは見れる映画かも、ね。
絶対に薦めませんが。
友人が見に行くといったら、本気で止めますが。

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【2006/01/19 11:47 】 | 映画感想 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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