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おしどり探偵
アガサ・クリスティー著「おしどり探偵」
坂口玲子訳

トミー&タペンスシリーズ 。
短編集。

「アパートの妖精」「お茶をどうぞ」「桃色真珠紛失事件」「怪しい訪問者」「キングを出し抜く」「婦人失踪事件」「目隠しごっこ」「霧の中の男」「パリパリ屋」「サニングデールの謎」「死にひそむ家」「鉄壁のアリバイ」「牧師の娘」「大使の靴」「16号だった男」

探偵役の二人が、推理小説の中の探偵に扮して推理をするので、アガサ以外の推理小説も読んでいたほうが楽しめる一冊。
ただ、どうしても子供の真似事の感じが否めず、推理活動というよりも、遊びの一環に見える。
緊張感が無いのが残念だが、キャラクターで遊ぶという観点で見るなら十分面白いかと。

ただね。
やっぱり外国の小粋なジョークは、日本語訳にされてもさっぱりだ。
このシリーズの一番の難点だと思う。


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【2005/08/31 11:54 】 | クリスティ作品 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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