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美しき殺人法100
桐生 操 著 美しき殺人法100 (角川ホラー文庫)

…美しくもないし、殺人でもなかったよ…
がっかりだ。
あぁ、がっかりだ。


推理小説ばりのものを期待したわけではないけど、ちょっとクラシックで華美でありながら、廃退的な雰囲気でも味わえるかと手にとったけども、いや~がっかりだ。


美しくないばかりか、ただの拷問やら死刑方法やら。
死刑と殺人と取り違えているのか?故意に違いを見ていないのか?
思想的にそうなのだとしても、どこも美しくないだろう、釜茹でとか。
江戸時代のキリスト教迫害の様子とか、ナチスのユダヤ迫害って、どこが美しくて、何が殺人法なの?


100も探すの大変だったのかもしれないけど、ほとんど最初の方から美しくない上、ただの拷問・刑法を並べ立てるだけで、言葉を飾って紹介するでなく、非常に不愉快なだけ。
好みが出るとか言われてたけど、その次元に達してないと思う。


美しき殺人法…看板に偽りありすぎ。
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【2007/10/23 23:20 】 | 色々感想 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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