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探偵ガリレオ
東野圭吾著「探偵ガリレオ」



不可思議としか言いようのない、オカルト事件。
警視庁捜査一課の草薙俊平が、難事件の壁にぶつかると訪ねる帝都大学理工学部物理学科の扉の向こうには、まずいインスタントコーヒーと天才科学者湯川学が待っている。
連作ミステリーのシリーズ第一作。


東野さんの作品の中では、さっぱりしてます。
だいぶ前に読んで感想ほっといていましたが、ドラマ化ということで、思い出しました。


あれだ。
これまで読んだ東野作品の中で、一番安心するというか…キャラクターが愛しやすいです。
正直、東野さんは性悪説の人だと思う。大概の作品は、読後はどんよりした気分が多いもの。
でも、これはそこまで毒がないです。ただ、推理自体もひねらず。
オカルトを科学で証明というのは素敵なのですが、推理の展開とかが弱いというか。いつものくどいくらいの重さはなく、さらっと読めます。


草薙警部と湯川助教授が、本当に仲良い友人だという感じがほのぼのします。
東野作品の癒し系。
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【2007/10/20 00:34 】 | 東野作品 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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