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ゲド戦記
宮崎吾朗監督「ゲド戦記」


アメリカの女流作家アーシュラ・K・ル=グウィンの「ゲド戦記」原作。

世界では、少しずつだが顕著にさまざまな異変が起こり始めていた。
世界の異変の謎を解こうとしている大賢人ゲドは、国を捨てた王子アレンと出会い、共に旅する。そして、アレンは少女に出会う。
…あ~あ~あ~…あ?
そこまで酷くは無いと思いますよ…?
でも、何だろう布石撒きまくって、拾うことをせず、それなのに、布石じゃない何か別の拾って突っ走っちゃった~!って感じでしょうか?
なんていうか…話と話の途中を切り抜いてきちゃったから、前後の粗筋分からずに戸惑う…みたいな。
惜しいな~と。


背景等は、さすがジブリというところ。
煌く宝石、広がる平原、素晴らしかったです。
でも…


うん、「でも」が続いてしまう作品です。
普通のアニメ作品ならば、ここまで酷評はならないと思うので、やはりジブリ。いや、でも酷い…かな。
期待してただけに、とても残念。
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【2006/08/04 23:47 】 | 映画感想 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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