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ゲゲゲの鬼太郎
本木克英監督



水木しげる原作。
小学生の健太は、不気味な妖怪をなんとかして欲しいと助けを求め妖怪ポストに手紙を投函する。すぐに応じた鬼太郎だったが、鬼太郎の知らぬところで、強力な魔力の妖怪石の封印が解かれてしまい、問題が複雑化する。


だってウェンツだし。
うんうん、まったくはらはらどころか、はらりともしなかったけど、いいんじゃないですか。
タナカレイナの足が。


ええっとね~
ウェンツは、しゃべらなければ美形。なんで鬼太郎役にこんな洋顔を…って思ったけど、銀(灰)色の頭で、そこまで違和感なくすには、ウェンツが良かったのかも。
色々ぐだぐだだったけど、だってほら、ウェンツだし、ってノリなら、全然オッケーじゃないかな?ちょっと酷い目にあっても、ウェンツだし、みたいなそんなノリの鬼太郎。
そんなだらっと感好きなら、面白かったと思いますよ~


女子高生に軽くキモがられてて、結構良かった。ウェンツ的に。
女の子たちは、トータルで見ても可愛い。
女子高生・実花も可愛かったけど、やっぱり猫娘!


衣装が可愛いのね!ちらっとみせる黒のもさもさ見せパンツが可愛いvvお行儀悪く座ってるのも、らしくてよかった~
最後のにゃんこポーズダンスは、猫娘のために作ったはず!
パンツちらちらさせられたときはもう!かわいかった~!色々ぐだぐだ?って思ったけど、最後のアレでもう全部OK!


少し成長して、ひねて戻ったって感じで、大学生くらいになった幼馴染って設定で、猫娘と鬼太郎を考えたら、この映画版の二人は結構萌えると思う。
猫娘片想いとか、設定足したら、更に倍!みたいなね。


しかし、もっとも可愛かったのは、オヤジさま。
オヤジが、マトリックスしたときは、ぶはーってなった!オヤジかわいすぎ~vv


内容は、うん。まっすぐ王道?
生き返りのきっかけとか。まさかキャッチボールで!?あ、やっぱりキャッチボールで!?みたいな、逆の驚きがあった。
理由がまったく捻ってなかったり、許す理由も単純だったり。おいなりさんで許してくれる、狐様はすごい心の広さだ。
逆に重く環境問題をつきつけたりせずに、するっと流したのが、軽いノリの映画をさらにからっと感じよく見られた感じ。


細かく役者さんのアドリブっぽい台詞や小ネタがしこんであって、娯楽的映画としては二重丸かと。
また見たいと思いましたし。特に猫娘の足。いや~足良かったわ~
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【2007/04/28 23:14 】 | 映画感想 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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