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殺人の門
東野圭吾著「殺人の門」



田島和幸は裕福な家庭に生まれたが、毒殺と噂された祖母の死から家族の歯車が狂っていき始め、とうとう家族が崩壊する。
田島の大切なものを巧妙に奪っていき、田島の人生を狂わせていく、小学生のころからの同級生倉持。
倉持に近づいてはいけないとは思いながらも、ずるずると更正できない田島。
いつか、田島は倉持を殺してしまうのか。
ええと。爽快感ゼロ。
いやもともと東野さんの作品は、一部を除き爽快感はあまりありませんが。
主人公がダメすぎて、ダメすぎて…倉持が悪いんじゃなくて、これ、主人公が馬鹿なんだよ…
学ばないにも程があるよ!しかも殺人決行も遅すぎるよ!
いらいらしたいときにどうぞ。
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【2006/09/01 01:12 】 | 東野作品 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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