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トキオ
東野圭吾著「トキオ」



宮本拓実は、息子の最後の姿を見守っていた。
回復の見込みはない不治の病の「時生」。
宮本は、妻に、23歳だった頃に、時を越えて息子が会いに来たのだと告げた。
SF(少し不思議)なお話。
拓実が若い頃、まさにヤンチャで、その日暮らしもままならず、恋人にも逃げられ…と本当にだめっぷりを発揮。
それをちょっとずつちょっとずつ意識を変えさせて…って、なんとなく四次元ポケット持ってないどら●もんですよ。
最期だと分かっていながら、後読感は爽やか。青春ものにカテゴリーしてしかるべきでしょう。
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【2006/08/20 01:10 】 | 東野作品 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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