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桜闇―建築探偵桜井京介の事件簿
篠田 真由美 著「桜闇―建築探偵桜井京介の事件簿」



桜井京介の短編。
「ウシュクダラのエンジェル」「井戸の中の悪魔」「塔の中の姫君」「捻れた塔の冒険」「迷宮に死者は棲む」「オフィーリア、翔んだ」「永遠を巡る螺旋」「神代宗の決断と憂鬱」「君の名は空の色」「桜闇」
う~ん。
シリーズ頭から読まずに過去編から入って読んだため、登場人物を脳内で補完しながらなので、乗り切れなかったのもあるのだろうけど…

性格違わなくない?京介さん違わなくない…?
過去編と現在が違うのはまぁいいとして、過去編「灰色の砦」よりさらに過去の話のほうが、社交的だよね…?

正直「建築探偵」と銘打ってあるので、推理物と期待してたのですが、ちょっと違うな、と。
探偵じゃないよね。
巻き込まれ型と言えなくもないんだろうけども…う~ん?
ていうか彼はなんなんだろう?
一番の謎だよ。


神代教授と深春さんの性格が愛すべきものというのはよくわかった。
それにしても、螺旋階段多くて、想像するのに頭がぐらぐらしました。
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【2006/07/21 02:20 】 | 推理小説 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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