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芥川龍之介
ちくま日本文学全集「芥川龍之介」

「トロッコ」「蜜柑」「お辞儀」「鼻」「芋粥」「地獄変」「藪の中」「杜子春」「奉教人の死」「開化の殺人」「魔術」「ひょっとこ」「玄鶴山房」「枯野抄」「蜃気楼」「河童」「或阿呆の一生」

1892~1927。東京の下町生まれ。和漢の書に親しみ、怪異を好んだ。「鼻」が夏目漱石の激賞を受ける。睡眠薬により自殺。


恐ろしかったですよ。
地獄変は本当に恐いですよ。しかし、河童の方がどこかうそ寒さを感じますな。少しずつ壊れてってますよ!

初めて芥川龍之介の詩を読んだのですが。
「夏」というのが、心臓をいためます。痛むんじゃないの。
すごいな、やっぱり。

「微風は散らせ柚(ゆ)の花
 金魚は泳げ水の上(へ)を
 汝(な)は弄べ画団扇を
 虎疫(ころり)は殺せ汝(な)が夫)(つま)を」
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【2006/06/15 02:54 】 | 小説感想 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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