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姑獲鳥の夏
実相寺昭雄監督「姑獲鳥の夏」



京極夏彦原作。
“京極堂”シリーズ一作目の映像化。


…思い入れが強すぎた…

ああああ。
ああああああ。

言いたいことはいっぱいある。
良かったところもたくさんあったけども。
原作読んでないとちっとも分からない上、原作読んでたらもやっとする映画でした…

ああああ。
もうね、セットとか小物とか、すっごく良かったですよ。細かいネタも良かった…
木場修が、敬礼してにっと笑ったところとか、ああ、こうきたかと。嬉しかったものですよ。しかしその後に、二人は戦争の時云々と説明を全く入れずに、原作読んでない人には伝わったんですかね?

大まかなキャスト…
京極堂。なんていうか、がっちりしていました。正直強そうだった…痩せた死神じゃあない。彼はきっと体当たりで妖怪を倒せる。
でも声は朗々と当りでした。素敵でした。格好良かった。

関口先生。足長!ばっちりでしたが、足長!スタイル良くて、ちょっとジャケット姿が素敵でした。

木場修。顔だけは当りすぎです。おお、まさに、と思いました。アップは全然いいのですが、…ちまかった。ちますぎだよ、あんた…!

榎探偵。ああ。髭をそれ、ビスクドール!

敦っちゃん。どこぞかの少年探偵団のようでした。

ざくろ…!
京極堂の愛猫のざくろ。見た目ばっちり。可愛いのだけど、ちょっとぶちゃv
しかし。
…怯えきっているよ…
一番大好きなはずの京極堂に抱かれてるのに、むちゃくちゃ不安げ。お部屋で、警戒心ばりばりで低身で移動。塀に乗せられた日にゃ、毛を逆立ててにぃにぃ鳴いとる…
いや、しょうがないんだろう。知らないところで怖かったのでしょう。
でも、ニャウリンガル使ったらすごいタスケテ~とか出るんじゃなかろうかと思いました。
京極堂の腕の中不安げだけど、くったり抱かれてるから、人嫌いじゃなさそうだったので、やっぱり緊張感とかでびくびくだったのかしら…
でも可愛い。以上もこもこ班便り。


内容。
ああ、もう。

そして原作者さんは、楽しそうに映画に参加してらした。うん。
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【2005/07/20 18:06 】 | 映画感想 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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