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ぬしさまへ
畠中 恵 著「ぬしさまへ」



相変わらず体の弱い若だんな。
相変わらず妖怪を従えて、降りかかる事件をよろよろと解決中。シリーズ第二弾。
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【2006/06/27 02:12 】 | 小説感想 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
嘘をもうひとつだけ
東野圭吾著 「嘘をもうひとつだけ」



加賀刑事の短編集。
「嘘をもうひとつだけ」「冷たい灼熱」「第二の希望」「狂った計算」「友の助言」
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【2006/06/27 01:28 】 | 東野作品 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
模倣犯
宮部 みゆき著「模倣犯」



公園のゴミ箱から女性の右腕が発見された。それは連続女性殺人事件の犯人のゲーム開始の合図だった。
残酷な愉快犯に翻弄されながら、トラウマを持つ第一発見者の少年と孫娘を殺された老人は真実を求めていく。長編ミステリ。

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【2006/06/20 01:47 】 | 宮部作品 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
芥川龍之介
ちくま日本文学全集「芥川龍之介」

「トロッコ」「蜜柑」「お辞儀」「鼻」「芋粥」「地獄変」「藪の中」「杜子春」「奉教人の死」「開化の殺人」「魔術」「ひょっとこ」「玄鶴山房」「枯野抄」「蜃気楼」「河童」「或阿呆の一生」

1892~1927。東京の下町生まれ。和漢の書に親しみ、怪異を好んだ。「鼻」が夏目漱石の激賞を受ける。睡眠薬により自殺。


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【2006/06/15 02:54 】 | 小説感想 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
太陽の王と月の妖獣
ヴォンダ・N. マッキンタイア 著「太陽の王と月の妖獣」



栄耀栄華をきわめる太陽王ルイ14世の住むヴェルサイユ宮殿に、伝説の怪物である海の妖獣が運びこまれた。
捕まえたのは、イエズス会士で自然哲学者のイヴ・ドラクロワ。
妖獣を世話するイヴの妹、マリー=ジョゼフは妖獣がただの獣ではなく、知性あるものであることを確信し、捕らわれ殺される彼女を救いたいと願うようになる。
ネビュラ賞受賞作。

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【2006/06/10 23:58 】 | 小説感想 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
花よりもなほ
是枝裕和 監督「花よりもなほ」



父の仇を討つために田舎から江戸に出てきた侍と貧乏長屋の住民との人情時代劇。
仇を追って江戸に来た宗左衛門。しかし、肝心の剣の腕がからきしの宗左は、寺子屋を開き、長屋の住民達と仇討ちとは縁遠い生活をしていた。
だが、仇を見つけた宗左は…

素晴らしかったですよ。
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【2006/06/05 01:55 】 | 映画感想 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
スナーク狩り
宮部 みゆき著「スナーク狩り」



関沼慶子は、銃でもって暗い決意を遂げるため、釣具店に鉛板を買いに来た。
銃の所有を知った織口は、ある計画を思いつく。
元恋人の結婚式に銃を携え向かった女から、狂った歯車が回りはじめる。



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【2006/06/01 02:12 】 | 宮部作品 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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