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ハリー・ポッターと炎のゴブレット
マイク・ニューウェル 監督「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」



ファンタジー小説「ハリー・ポッター」シリーズの映画化第4弾。
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【2005/11/29 06:20 】 | 映画感想 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ICO -霧の城-
宮部 みゆき 著「ICO -霧の城-」



頭に角の生えた子供を生贄に要求する「霧の城」。
生贄に選ばれた少年イコは、一人残された霧の城で、鳥かごのようにつるされた巨大な檻に入れられた少女を見つける。
彼女もまた生贄だと思ったイコは、少女ヨルダを連れて城から出ようとする。しかしその時、人ならざる化け物が襲ってきて…
なぜ霧の城が生贄を要求するのか。この少女は誰なのか。
同名のファンタジーゲームのノベライズ化。

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【2005/11/26 13:33 】 | 宮部作品 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
そして誰もいなくなった
アガサ・クリスティ著「そして誰もいなくなった」
清水 俊二 訳



まったく繋がりの見えない十人がU・N・オーエンと名乗る富豪からインディアン島に招待される。肝心の招待主は姿を見せず、どこからともなく客たちの過去の犯罪を告発してゆく声が響いてきた。そして童謡になぞられながら、部屋に飾られていた人形の数が減るごとに、一人また一人と殺されていく。犯人は、招かれた客・使用人の中の誰なのか。

[登場人物とその容疑]
・ローレンス・ウォーグレイヴ:元判事。無実の犯人を裁いた。
・ヴェラ・クレイソーン:秘書。前の家庭教師先で子供を溺死させる。
・フィリップ・ロンバード:元陸軍大尉。原住民を置き去りにして死亡させた。
・エミリー・ブレント:老婦人。妊娠したメイドを追い出し自殺に追い込む。
・マカーサー将軍:老将軍。部下を死ぬとわかっていながら戦地に派遣。
・アームストロング:医師。酔って手術を施し患者を死亡させる。
・アンソニー・マーストン:青年。車で子供をひき殺す。
・ブロア:元警部。偽りの証言をする。
・トマス・ロジャース:執事。元主人を死亡させる。
・エセル・ロジャース:コック。元主人を死亡させる。


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【2005/11/21 13:30 】 | クリスティ作品 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
長い長い殺人
宮部 みゆき 著「長い長い殺人」



財布の視点で事件を進めていく作品。
多額の保険金をかけられた夫が殺された。犯人はその妻と愛人関係にある男という線が出てきた。しかし、二人には完全なアリバイがある。そんな中、男の新妻もまた保険金をかけられ殺された。刑事、財布、探偵、被害者、犯人の財布が語りだす真実とは。


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【2005/11/16 13:58 】 | 宮部作品 | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
チムニーズ館の秘密
アガサ・クリスティ著「チムニーズ館の秘密」
高橋豊 訳



アフリカで旅行案内をしているアンソニー・ケイド。友人の頼みで、王政復古で混乱しているヘルツォスロヴァキア国の伯爵が残した回顧録をイギリスの出版社に届けることになる。同時に、脅迫されてる女性に脅迫のネタであったろう手紙を返すことも約束する。
しかし、ケイドは泊まっているホテルで強盗に襲われる。知られたくない事実が隠されているらしい回顧録は守ったが、脅迫の手紙は奪われてしまった。
脅迫されている女性ヴァージニア・レヴェルの元には死体が転がり、ケイドが招待されていたチムニーズ館では、ヘルツォスロヴァキア国のミカエル王子が殺された。
犯人は誰か。私立探偵ごっこを始めたアンソニー、ロンドン警視庁のバトル警視、宝石泥棒のキング・ヴィクターを追ってきたパリのルモワーヌ刑事が謎を追う。



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【2005/11/12 17:31 】 | クリスティ作品 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ミステリーが好き
雨の会編「ミステリーが好き」


若手作家の短編集。

井沢元彦・太閤の隠し金
斎藤純・月時計の夜
長尾誠夫・異説「羅生門」
野村正樹・トワイライトはいつも雨降り
深谷忠記・階上のピアノ
宮部みゆき・手のひらの森の下で
山崎洋子・海に消えた蝶
横溝美晶・ジゴロ・ソルジャー

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【2005/11/10 13:18 】 | 推理小説 | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
ブラザーズ・グリム
テリー・ギリアム監督「ブラザーズ・グリム」



19世紀、フランス占領下のドイツで、兄ウィルと弟ジェイコブのグリム兄弟は、魔物退治をすることで生計を立てていた。ある農村で少女が11人もいなくなる事件が発生。実は詐欺師だった2人は、フランスの将軍に捕らえられ、処刑されたくなければ、事件を解決するように迫られる。


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【2005/11/09 23:29 】 | 映画感想 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
眠り姫
ダニエル・キイス著「眠り姫」
秋津知子訳



突然眠ってしまう原因不明の睡眠障害のキャロルの娘のエレナが、ボーイフレンドとともに死体で発見された。キャロルは催眠治療中に、眠ったまま「二人を殺したのは夫のロジャーだ」と証言をする。それが決め手となりロジャーは、死刑を宣告される。
服役中にロジャーは死刑を受け入れられるだけの精神状態にないと判断されてしまった。精神科医アイリーンは、ロジャーが、死刑を受けられる精神状態になるように、治療することになる。しかし治療が進めば、死刑に近づくというジレンマにアイリーンは悩む。そして悩むアイリーンに、ロジャーは妻のキャロルをかばっているのだけで、殺人を犯していないという情報がもたらされる。
そんな中、ロジャーの刑の執行の日取りが決まった。

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【2005/11/02 10:54 】 | 推理小説 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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