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コープスブライド
ティム・バートンのコープスブライド。



直訳「死体の花嫁」
成り上がり商人の息子ビクターは、貴族の娘ビクトリアと政略結婚することになる。政略結婚ではあったが、当人同士はお互い好意を抱く。しかし式の練習で失敗ばかりのビクターは、一人森の中で誓いの言葉の練習を続ける。そして、うまく誓いの言葉を言えたそのとき、骨と皮の死体がその誓いを受けてしまった。
死者の国に連れて行かれたビクターはどうなるのか。

ティム・バートン節でしたよ。
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【2005/10/26 10:58 】 | 映画感想 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
春にして君を離れ
アガサ・クリスティ著「春にして君を離れ」
中村 妙子訳


理想の家庭を築き上げたことに満ち足りている女。だが、バグダッドに住む娘の見舞いからの帰路、汽車の遅れから砂漠に思わぬ滞在をすることになった。その間、友人の言葉によってそれまでの自分の「理想の家庭」が揺らぎ始める。
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【2005/10/25 11:08 】 | クリスティ作品 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
理由
宮部みゆき著「理由」


高層マンションで起きた一家四人殺し。しかしそこに住んでいるはずの家族はいつの間にかマンションを競売にかけた上、マンションには落札者とは別の家族が居住していることが分かった。
そして、居住していた家族は、他人の寄せ集めと言うことがわかる。
殺されたのは誰か、殺人者は誰か。

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【2005/10/23 11:33 】 | 宮部作品 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
マジックミラー
有栖川有栖著「マジックミラー」

双子の兄弟の兄の妻が別荘で殺された。多額の保険金に双子の兄弟が疑われるが、兄も弟も殺人現場とは程遠い場所にそれぞれ出張中であった。やがて同じ別荘で頭と手のない死体が見つかる。被害者は兄か、弟か?最初の事件との繋がりは?
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【2005/10/22 10:51 】 | 有栖川作品 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
百人一首 21人のお姫さま
恋塚稔著「百人一首 21人のお姫さま」
(※恋の旧字体)

小倉百人一首の女流歌人21人を各々の歌と参考歌を交えて、女性像を描く。

赤染衛門・和泉式部・伊勢・伊勢大輔・殷富門院大輔・右近・小野小町・皇嘉門院別当・小式部内侍・相模・持統天皇・式子内親王・周防内侍・清少納言・待賢門院堀河・高階貴子・高階賢子・二条院讃岐・藤原道綱母・紫式部・祐子内親王家紀伊
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【2005/10/21 00:16 】 | 小説感想 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
花嫁誘拐記念日
クリス・ネリ著「トレイシーのミステリ・ノート 花嫁誘拐記念日」
高瀬素子訳

ミステリー作家トレイシーの結婚直前の義理の妹が誘拐された。
犯人は、義理妹の持つレストランを特定の相手に売ることを条件に出してきた。犯人は悪名高い実業家なのか。それともマフィアが絡んでいるのか。世間体を気にする義理家族は何か隠している。全てが疑わしい中、トレイシーが孤軍奮闘する。

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【2005/10/19 10:25 】 | 推理小説 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
精神分析医シルヴィア
サラ・ラヴェット著「精神分析医シルヴィア」
相沢真理子訳

刑務所で受刑者の精神鑑定の仕事をしている精神分析医のシルヴィア。
シルヴィアに危険な妄執をみせる一人の受刑者ルーカスが脱走し、シルヴィアに様々な危険が及ぶ。
刑務所の中で何十年も前から起こっている猟奇傷害事件と複雑に絡んだサスペンス。

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【2005/10/08 10:45 】 | 推理小説 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
怪談集 花月夜綺譚
「怪談集 花月夜綺譚」

岩井志麻子「溺死者の薔薇園」
恩田陸「一千一秒殺人事件」
花衣沙久羅「一節切」
加門七海「左右衛門の夜」
島村洋子「紅差し太夫」
霜島ケイ「婆娑羅」
藤木稟「水神」
藤水名子「ついてくる」
森奈津子「長屋の幽霊」
山崎洋子「長虫」



怪談でした。

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【2005/10/06 10:32 】 | 小説感想 | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
海のある奈良に死す
有栖川有栖著「海のある奈良に死す」

作者アリスシリーズ、別名火村シリーズの三作目。
アリスの友人でもある推理小説家が殺された。彼は誰に、どこで殺されたのか。

人魚伝説を絡めつつ進む、地理的トリック。
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【2005/10/05 11:27 】 | 有栖川作品 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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