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黒蜘蛛島
田中 芳樹 著「黒蜘蛛島―薬師寺涼子の怪奇事件簿」


ドラよけお涼シリーズ。
カナダ・バンクーバーで日本人男女の変死体が発見された。薬師寺涼子警視は、泉田準一郎警部補をひきつれ、バンクーバーに乗り込んだ。
またしても怪しい影が二人に迫る。
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【2008/03/03 02:48 】 | 小説感想 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
クレオパトラの葬送
田中 芳樹 著「クレオパトラの葬送―薬師寺涼子の怪奇事件簿」




ドラよけお涼シリーズ。
要人警護のため、豪華客船クレオパトラ八世号に乗り込んだ薬師寺涼子警視と泉田警部補ら。
もちろん、怪奇な殺人事件が起こり、お涼の目がいきいきと光り、自慢の脚線美を見せ付ける。
【2008/03/02 02:44 】 | 小説感想 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
巴里・妖都変
田中 芳樹 著「巴里・妖都変―薬師寺涼子の怪奇事件簿」



ドラよけお涼シリーズ。
薬師寺涼子警視と泉田警部補がパリに舞い降りたその時、老人が謎の生物に襲われて死亡した。
謎と怪奇を追って、お涼は捜査を開始する。
【2008/03/01 02:58 】 | 小説感想 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
屍鬼
小野 不由美著「屍鬼」



「村は死によって包囲されている」
棺桶や卒塔婆を作っている外場村。古い小さな村は、閉鎖的にただ存在していた。
猛暑に襲われた夏、村人たちが一人そして二人と死んでいく。老人が多いせいだ、と猛暑のせいだといいながら、村人たちは、文字通り徐々に死に囲まれていく。
未知の疫病かと思われた事態は、移築された屋敷の住人も絡み、少しずつ変容を遂げる。


続きを読んでいるのではなく、勝手に進んでしまうこの焦燥感はたまらなく楽しい。
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【2007/11/16 02:19 】 | 小説感想 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
東亰異聞
小野 不由美 著「東亰異聞」



帝都・東亰。
夜を恐れた江戸から、夜を支配する東亰へ…しかし、夜には様々な魔物が跋扈している。
火炎魔人に闇御前、人魂売りに不可思議な易者。

新聞記者の平河は、便利屋の万造と事件を追ううちに、公爵家のお家騒動に行き当たる…官能美の伝奇ミステリー
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【2007/07/10 23:23 】 | 小説感想 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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