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ナイルに死す
アガサ・クリスティー著「ナイルに死す」
加島 祥造訳




美貌の資産家リネットは、友人の婚約者を奪って結婚してしまった。
その新婚旅行のエジプトで、現れた友人にリネットは憔悴する。ナイル河をさかのぼる豪華客船の船上で、夫サイモンを元婚約者が撃つという事件が起こる。同じ日、リネットがベッドで撃ち殺された。真珠の首飾りも消え、そして、殺人が続く。
船の中の誰が殺したのか。ポワロの灰色の脳細胞が閃く。

[登場人物]
エルキュール・ポワロ:私立探偵
リネット・リッジウェイ:美貌の資産家
サイモン・ドイル:リネットの夫
ジャクリーン・ド・ベルフォール:リネットの親友。サイモンの元婚約者
ルイーズ・ブールジェ:リネットのメイド
ジョウアナ・サウスウッド:リネットの友人。
ミセス・アラートン:ジョウアナのいとこ
ティム:アラートンの息子
ミセス・オッタボーン:女流作家
ロザリー:オッタボーンの娘
ヴァン・スカイラー:金持ちの老婦人
コーネリア・ロブスン:スカイラーのいとこ
バウァーズ:スカイラーの看護婦
アンドリュー・ペニントン:リネットの財産管理人
スターンデイル・ロックフォード:ペニントンの共同経営者
ジム・ファンソープ:弁護士
ウィリアム・カーマイクル:ジムの伯父
ギド・リケティ:考古学者
カール・ベスナー:医者
フォーガスン:社会主義的な男
フリートウッド:カナクル号の機関士
レイス大佐:英国特務機関員
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【2005/12/10 13:47 】 | クリスティ作品 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ねじれた家
アガサ・クリスティー著「ねじれた家」
田村 隆一訳



ねじれた家に住む心のねじれた老人が毒殺された。
けして不仲ではないが、お互い依存しあったねじれた家族に巨額の財産が残された。
その老人の孫娘と結婚する予定のチャーリーは、犯人を捜すためねじれた家に乗り込む。家庭教師と恋仲の若い後妻、経営破たんを目の前にした長男。関係だけでなく、ねじれた独占欲やねたみもからみ、犯人探しは混乱を極める。
そんな中、第二の事件が…マザー・グースの童謡をベースにした殺人事件。


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【2005/12/03 10:19 】 | クリスティ作品 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
そして誰もいなくなった
アガサ・クリスティ著「そして誰もいなくなった」
清水 俊二 訳



まったく繋がりの見えない十人がU・N・オーエンと名乗る富豪からインディアン島に招待される。肝心の招待主は姿を見せず、どこからともなく客たちの過去の犯罪を告発してゆく声が響いてきた。そして童謡になぞられながら、部屋に飾られていた人形の数が減るごとに、一人また一人と殺されていく。犯人は、招かれた客・使用人の中の誰なのか。

[登場人物とその容疑]
・ローレンス・ウォーグレイヴ:元判事。無実の犯人を裁いた。
・ヴェラ・クレイソーン:秘書。前の家庭教師先で子供を溺死させる。
・フィリップ・ロンバード:元陸軍大尉。原住民を置き去りにして死亡させた。
・エミリー・ブレント:老婦人。妊娠したメイドを追い出し自殺に追い込む。
・マカーサー将軍:老将軍。部下を死ぬとわかっていながら戦地に派遣。
・アームストロング:医師。酔って手術を施し患者を死亡させる。
・アンソニー・マーストン:青年。車で子供をひき殺す。
・ブロア:元警部。偽りの証言をする。
・トマス・ロジャース:執事。元主人を死亡させる。
・エセル・ロジャース:コック。元主人を死亡させる。


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【2005/11/21 13:30 】 | クリスティ作品 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
チムニーズ館の秘密
アガサ・クリスティ著「チムニーズ館の秘密」
高橋豊 訳



アフリカで旅行案内をしているアンソニー・ケイド。友人の頼みで、王政復古で混乱しているヘルツォスロヴァキア国の伯爵が残した回顧録をイギリスの出版社に届けることになる。同時に、脅迫されてる女性に脅迫のネタであったろう手紙を返すことも約束する。
しかし、ケイドは泊まっているホテルで強盗に襲われる。知られたくない事実が隠されているらしい回顧録は守ったが、脅迫の手紙は奪われてしまった。
脅迫されている女性ヴァージニア・レヴェルの元には死体が転がり、ケイドが招待されていたチムニーズ館では、ヘルツォスロヴァキア国のミカエル王子が殺された。
犯人は誰か。私立探偵ごっこを始めたアンソニー、ロンドン警視庁のバトル警視、宝石泥棒のキング・ヴィクターを追ってきたパリのルモワーヌ刑事が謎を追う。



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【2005/11/12 17:31 】 | クリスティ作品 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
春にして君を離れ
アガサ・クリスティ著「春にして君を離れ」
中村 妙子訳


理想の家庭を築き上げたことに満ち足りている女。だが、バグダッドに住む娘の見舞いからの帰路、汽車の遅れから砂漠に思わぬ滞在をすることになった。その間、友人の言葉によってそれまでの自分の「理想の家庭」が揺らぎ始める。
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【2005/10/25 11:08 】 | クリスティ作品 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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