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黒祠の島
小野 不由美 著「黒祠の島」



冷静な目を持つ作家、葛木志保が「3日で戻らぬときは、始末をつけてくれ」と、不吉な言葉と自宅の鍵を残し、失踪した。
葛木を探し、探偵式部剛は、彼女の故郷である、閉鎖的な島に乗り込む。
そこは明治以来の国家神道から外れた「黒祠の島」だった―不気味な風車と風鈴、そして不可思議な社。


そして、式部は葛木を探すうち、葛木が被害者と思われる殺人事件があったことを知る。
閉鎖的な孤島の殺人の連鎖を、紐解く。
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【2007/07/07 23:18 】 | 推理小説 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
桜闇―建築探偵桜井京介の事件簿
篠田 真由美 著「桜闇―建築探偵桜井京介の事件簿」



桜井京介の短編。
「ウシュクダラのエンジェル」「井戸の中の悪魔」「塔の中の姫君」「捻れた塔の冒険」「迷宮に死者は棲む」「オフィーリア、翔んだ」「永遠を巡る螺旋」「神代宗の決断と憂鬱」「君の名は空の色」「桜闇」
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【2006/07/21 02:20 】 | 推理小説 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
灰色の砦―建築探偵桜井京介の事件簿
篠田 真由美 著「灰色の砦―建築探偵桜井京介の事件簿」



19歳の冬、桜井京介と栗山深春は「輝額荘」という古い木造下宿に住んでいた。他人だらけの下宿だが、家主の人柄のせいか和気藹々とした一つの家族のように、訳ありの若者たちが身を寄せ合っていた。
しかし、住人の一人が裏庭で変死し、また一人下宿を去る。どこか崩れ始めたバランスの中、また殺人事件が…
帝国ホテルを建てた天才建築家ライトに絡みつつ、若き桜井京介が推理を始める。
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【2006/07/20 02:18 】 | 推理小説 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
猫はコインを貯める
リリアン・J. ブラウン 著「猫はコインを貯める」
羽田詩津子 訳



莫大な遺産を相続し、ムース郡で愛猫のココ・ヤムヤムの二匹と悠々自適な生活をするクィララン。
昨年爆破され、ようやく新装オープンしたホテルのスイートルームに謎の宝石商が宿泊する。しかしその宝石商が殺され、宝石とアシスタントは行方不明に…
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【2006/07/15 01:59 】 | 推理小説 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
猫は幽霊と話す
リリアン・J. ブラウン 著「猫は幽霊と話す」
羽田詩津子 訳

莫大な遺産を相続し、ムース郡で愛猫のココ・ヤムヤムの二匹と悠々自適な生活をするクィララン。
クィラランは幽霊の存在なんて信じていなかったが、博物館の女性館長が幽霊に脅かされ、クィルに助けを求めたその夜、心臓発作で急死した。
クィルは博物館に引越し、幽霊探しに乗り出した。
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【2006/07/14 02:04 】 | 推理小説 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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